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生命保険について





保険については、いろんな会社にいろんな商品名があり、正直判りづらい、

違いがわからない、という人も多いと思います。



基本的には、既存の保険の主契約に、特約をつけ、新しい商品名をつけて、

PRしているというのがほとんどですので、ある程度の保険の種類、

特約の内容が理解できれば、その保険の内容は理解できると思います。



 保険の内容が判れば、後は、できればですが、死亡保障であれば、自分や家

族に万が一があった際にどれくらいの保証があれば大丈夫か、貯蓄重視の年金

保険でしたら、いつ、どれくらいの資金が必要なのかを計算し、逆算をして、月々

の保険料を決めるというのが望ましいと思います。

 既に保険に入られている方は、分類、特約を確かめてみて、自分のイメージ通り

の保険かどうかを再確認してみられるのもいいかと思います。










生命保険の分類について





 保険の分類は以下のような分類等にわかれますが、入る側から考えるとば、大きくわけると、

死亡保障をする保険

貯蓄を重視した年金等の保険

病気、怪我等をした場合の医療保険

の3つですが、どれかを別々に3つ入るというよりは、ベースとなる契約(主契約)に、

特約としてその他の保障もカバーさせて、トータルの保険にしている保険契約がほとんどだと思います

何が保障されていて、何が保障されていないのかを把握し、保障されている内容はその金額

   十分か否かをきちんと把握していることが重要だと思います。



生命保険の分類

分類

内容

備考

死亡保険

死亡、又は高度障害になった場合に保険金が支払われるます

定期保険、終身保険、定期終身保険等

生存保険

一定期間が終了時まで生存していた場合に保険金が支払われる

個人年金保険、貯蓄保険等

生死混合保険

死亡保障と生存保証を組み合わせたもの

養老保険等

定額保険

契約時の保険金額が保険期間中一定なもの

満期保険金、解約編戻金に一定金額保証

保険料は高い

変額保険

保険金額が資産の運用実績により変化するもの

満期保険金、解約編戻金に最低保証なし

死亡保険には最低保証あり、保険料は安い

全期型

加入から払い込み満了まで保険料が変わらない

満了時まで保険料は変わりません

更新型

特約期間が(通常10年、15年、20年)と主契約より

短く、満了時点まで、自動更新していく

通常、当初の保険料は割安ですが、

更新ごとにその時の年齢で保険料を計算するため、保険料が上がっていきます

単生保険

被保険者が1人の保険です

定期保険、終身保険、等

連生保険

2人以上の被保険者を保証するもの

夫婦年金等














死亡保障保険の種類


分類

内容

備考

定期保険

あらかじめ保険期間が定められています

割安な保険料で、大きな保証、

保険料は基本的には掛け捨てです

終身保険

保険期間が一い生続きます

保険料は高いが解約返戻金は増加していきます

定期付終身保険

終身保険に定期保険特約を上乗せしたものです

割安な保険料で、大きな保証、

満了後は終身部分の保証のみです

養老保険

貯蓄性と保障性を兼ねそろえています

満期後は死亡保障がなくなります

死亡したときは死亡保険金、満期時に生存していれば、満期保険金を受け取ることができ、上記2つは同額です

定期付養老保険

養老保険に定期保険特約を上乗せしたものです


アカウント型保険

積立部分と保証部分が切り離されており

保証内容を自由に変更できます

原則引き出しは自由です

変額保険

保険金額が資産の運用実績により変化するものです

満期保険金、解約編戻金に最低保証なし

死亡保険には最低保証あり、保険料は安い

簡易保険

郵便局の保険です

1年6ヶ月経過して、事故で死亡した場合満期保険金の倍額支払われます

入院日額は2年経過すると1000分の1.5です   

加入限度1000万(16歳以上)、4年経過で1300万円になります

医師の審査は不要です

職業制限がありません


主な特約

分類

内容

備考

災害割増特約

事故で死亡、高度障害状態になったさいに死亡保険に上乗せして、給付金がうけとれます

事故の日より180日以内です

傷害特約

事故で死亡、高度障害状態になったさいに死亡保険に上乗せして、給付金がうけとれます

事故の日より180日以内です

家族障害特約

被保険者として定めた家族が災害により死亡したときに保険金が受け取れます


災害入院特約

事故で入院した際、給付金が受け取れます

事故の日より180日以内で、継続して5日以上入院した場合です

家族災害入院特約

被保険者として定めた家族が災害により入院したときに保険金が受け取れます











貯蓄のための保険の種類



分類

内容

備考

子供保険

子供を被保険者、親等を契約者にする保険です

契約者死亡で保険料の支払いは免除されます

満期時に満期保険金が支払われます

進学時に入学祝い金がでるタイプが多いようです

貯蓄保険

貯蓄を主、保証を従とした保険

災害死亡時には災害死亡保険金がでますが

病死の場合は、払い込み額に応じた死亡給付金のみです

保障性はあまりありません

期間は短期なものが多い(3、5,7、10年等)


財形保険

給料から天引きで毎月積み立てていきます(会社員)


財形年金積立保険、財形住宅積立保険は550万円まで非課税ですが、財形保険は課税されます









個人年金保険の種類

 

 私たちの年代が60歳になった時には、今60歳を迎えた方がもらっている年金は

もらえません、私たちの世代は65歳からの支給のみで、5年間収入が無い空白期間が

生じます。

退職金があるといえ、全く収入が無いというのは、LIFEPLANを検討する上で、かなり厳しい

計算になることがおおいので、年金の空白期間、もしくは、公的年金が少な過ぎると言う方は、

今のうちから検討をするtおいうのは、非常に有効だと思います。

分類

内容

備考

終身年金

生きてる限り毎年年金が支払われます

受け取り開始後に死亡した場合は年金が受け取れない

保障期間をつければ遺族が受け取ることもできます(10年、15年)

満期時に年金払いor介護保障を選択できる

確定年金

一定期間生死に関わらず年金が受け取ることができます

受け取り開始後に死亡した場合は遺族が受け取れるが、年金は受け取り期間終了後、全くなくなってしまいます

60〜64才の年金がない時に設定するのに最適

有期年金

一定期間生きてる場合にだけ、年金が受け取ることができます

受け取り開始後に死亡した場合は年金が受け取れない

保障期間をつければ遺族が受け取ることもできます(10年、15年)

60〜64才の年金がない時に設定するのに最適

変額個人年金保険

資産の運用実績しだいで受け取り金額が違ってきます

死亡保険金の最低保証はありますが、解約する場合の最低保証はありません

変額保険の中に終身、有期年金等、種類がたくさんあります

インフレ時に有効です

夫婦年金保険

夫婦で1つの年金保険に加入し、どちらかが生きてる限り、生涯にわたり年金を受け取ることができます

保険料は比較的割高な場合が多いです


主な種類

分類

内容

備考

逓増型

受取年金額が毎年上昇



終身年金、有期年金、確定年金の中にそれぞれくみこまれている

定額型

受取年金額が毎年変わらない

増額年金

積み立て期間中の配当金で年金を買い増しする

増加年金

受取開始後の運用によって増える







医療保険・介護保険



基本的には健康保険等の上乗せ、保障されない部分を保障しているものです

分類

内容

備考

医療保険

医療に対する保証を目的とした保険です

死亡給付金は50100万円程度で小額

掛け捨てが主流

給付は疾病入院給付金、災害入院給付金、手術給付金、在宅療養給付金、高度障害給付金等、種類は多く会社により異なります

就業不能保険

病気や怪我で、まったく就業できない場合に就業不能給付金を受け取れる

損害保険=所得保障保険

介護保険

寝たきりや、認知症により約款による状態が続くと介護一時金や介護年金が受け取れます

国の場合とは違い40歳以下でも加入できます

特定疾病保証保険

ガン、心筋梗塞、脳卒中など約款に記載された事項に該当した場合、死亡給付金と同額の保険金が生前に受け取れます

いわゆる「三大成人病」保険です

給付金の基準は厳しいらしいです

1度保険金を受け取ると契約が消滅します

ガン保険

ガンになると、ガン診断給付金、ガン入院給付金、ガン手術給付金、ガン通院給付金、

ガン死亡給付金等が支払われます

保険料はガンのみが対象なので割安

特約で他の疾病もカバーすることが可能です

終身保証でも更新型が多い

入院給付金の支払い日数に制限が無い

入った後にガンであることが判っても、本人が知らなければ、保険金は支払われます

責任開始日から90日前後免責期間があります


主な特約


分類

内容

備考

疾病入院特約

病気で入院したとき、手術したときに給付金が受け取れます

通常入院については5日目から、給付金が受け取れます

家族疾病入院特約

被保険者として定めた家族(配偶者、未成年の子)が入院、手術、した場合給付金がうけとれます

通常、家族の保証は本人の6割です

入院については5日目から支給されます

成人病入院特約

5大成人病(=ガン、急性心筋梗塞、脳卒中、高血圧性疾患、糖尿病)で入院、手術、した場合給付金がうけとれます

通常入院については5日目から、給付金が受け取れます

ガン入院特約

ガンで入院した際に給付金がうけとれます

手術給付金、診断給付金、死亡給付金が

受け取れるものもあります

女性疾病入院特約

女性特有の病気や、発症率の高い病気になった際に入院、手術、した場合給付金がうけとれます


長期入院特約

長期の入院をした際に、入院給付金や一時金が受け取れます

入院日数は125日以上、270日以上等決められていますが、会社によってかわります

退院給付特約

入院給付対象の入院をして、退院した際に支給されます


通院特約

入院給付対象の入院をして、通院した場合に

給付金が支給されます

退院後120日以内です

疾病障害特約

病気を直接の原因として、所定の身体障害が生じたときに給付金がうけとれます


高度先進医療特約

厚生大臣が認可する、高度先進医療に該当する治療を受けたとき、給付金がうけとれます


歯科医特約

該当する治療をうけた時に給付金がうけとれます


リビングニーズ特約

原因にかかわらず、余命6ヶ月以内と判断された場合に死亡保険金の1部又は全部が受け取れます、

親族が受け取ることも可能

保険金は会社により違いますが3000万円前後に定めているケースが多い

収入保証特約

被保険者の死亡時に、一時金としてだけではなく、年金方式分割して受け取ることができる

保険料割安

生存給付金特約

生存中で一定期間を過ぎると、給付金をうけとることができます

保険料は割高になります